preSIMs

シムピープルのファンサイト。基本的なTIPS、改造プロセスなど。
グラフィックの小技
2005年04月27日

グラフィックソフトのフィルターで遊ぶ

簡単にウロコっぽいスキンを作る

skin1.jpg




PhotoShopで作成した爬虫類系テクスチュア。

基本的にお絵かきは手描きに勝るものはない---というのが私の持論です。
が、グラフィックソフトを使うといろいろと面白いことができ、一生涯、自分の絵を他人に見せることはないだろうと思っていた人ももしかしたら描いてみたくなるかもしれません(←自分です)。

今回の小ネタは、フランカーさんのドラゴンメッシュ作りに触発されたものです。こんな方法もあるよ、と参考程度にどうぞ。
なお、使用したソフトはPhotoshop CS(WIN版)。PhotoShop Elementsにもほぼ同じ機能(名称が異なる)が備わっているので応用できると思います。
手持ちの範囲では、FireWorks、OpenCanvasでも同様の効果は得られました。プリセットのフィルターやエフェクトを使うか、かんたんなパターンを作成する必要があるかはソフトにより異なります。

あらかじめ申し上げておきますが、これはソフトの使い方を紹介することが目的ではありません。
よく「どのソフトがいい」「どれはダメ」などといわれますが、2Dグラフィックについては今どきのソフトであれば値段に関わらずを充分過ぎるほどの機能を備えています。つまり、あとは使い手の工夫次第。
たとえば非常に高価なPhotoShop CS---その廉価版(LEまたはElements)との違いが発揮されるのは印刷用の2色分解時、そして映像用の処理とエフェクトを施すときです。(もともと写真の補正用に開発されたソフトなのでアルファチャンネル操作に強い)
個人的にはビットマップ系(ペイント系)のソフトとベクター系(ドロー系)のソフトを1種類ずつ徹底的に使い倒すことをお勧めします。
今回紹介するテクはビットマップ系のお絵かきソフトならではのもの。名称や効果は多少違っても、ほとんどのビットマップ系ソフトで応用できると思います。(レイヤーが使え、描画モードが選択できることが条件)

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Posted by rui at 21:58 | コメント (9) | Clip!!